深川秋季大会 Aチーム2回戦

晴天に恵まれ、秋季大会と言えどもちょっぴり汗ばむ陽気の夢の島グラウンドにてAクラスの秋季大会2回戦が行われました。

対するは深川ライナーズ。
春はうまく歯車が合わなかったり、個人個人も壁にあたっていたりもする時期と重なり、1勝が遠いと感じたこともありましたが、
昨日の友杯決勝トーナメント進出の勢いにのって6-2で勝利し、無事に準決勝進出となりました。

今日の試合は打線がうまく繋がったところが大変よかったと思います。
特に打線の口火を切ってくれたダイスケ、久々の気持ちいいあたりを見せてくれたシュン、もはや誰も文句のつけようのないロングヒッター・ミクルらの活躍に目を見張るものがありました。
これから友杯決勝トーナメント、さわやか杯と大会が目白押しのAチーム。この好調をキープして、6年生は有終の美を飾ってほしいと願っています。
頑張れ!元加賀!

第39回富岡リーグ1戦目・2戦目

9/29 第1戦 対 レッドソックス戦

今年もBクラスの教育リーグの位置づけである、富岡リーグが開幕しました。
初戦の相手は、いつも深川グラウンドで切磋琢磨するチームの1つ、レッドソックスさん。
同じ学校や出身幼稚園・保育園のときからのライバルなんて子も多く負けられない闘いです。

元加賀後攻でスタート。先発で投げるのはカイリ。
先頭バッターこそフォアボールを出しましたが、得意の牽制や相手のランナーが飛び出したところをランダウンプレイで挟殺などでうまくアウトを取り、打者3人で終えることができました。
その裏、元加賀先頭バッターのジュンゴがライト前で出塁すると、盗塁と味方のいい位置への当たりにより足を生かして塁を進めホームを踏みます。

守備のほうは相手に一度も3塁ベースを踏ませることなく進みましたが、攻撃のほうがすっかりなりを潜め、1-0で4回を迎えます。
4回裏最初の打者は先発ピッチャーのカイリ。レフトオーバーでしたが残念ながらワンベース。それでも追加点を予感させるに十分な当たりでした。
盗塁とキャッチャーのパスボールでサードまで進んだところで、4番ジュンペイのサードの横を抜けるヒットでカイリがホームへ!試合終盤に待望の追加点です。

2-0で迎えた5回表。ピッチャーは二番手ジュンゴ。のっけから伸びのある速球で三振を奪い、続くバッターは4年エイキのファインプレーでファーストフライ。
ポンポンとツーアウトを奪い、3番手にセンター前を打たれたものの、キャッチャー・カイの牽制により三塁で仕留めゲームセットなりました。
Bチーム、春に少しスランプを味わいましたが、その悔しさをバネに夏をがんばり、秋に実を結びつつあります。
誰かが調子のいいときは誰かが下がってしまうということはよくあることで、でもそれをみんなでカバーしていくのがチームプレイです。
Bチームにはその力があるはず!秋の試合シーズン。5年生はAと帯同することが多かったりして、なかなか自分のチームでのプレイが少ないと思いますが、こういういい機会を与えられているので、ぜひ深川大会だけでなく、来年も見据えてチームプレイに磨きをかけていってもらいたいです。

 


9/30 第2戦 対 深川ジャイアンツ戦

他の大会等の兼ね合いでなんと16時から試合開始。秋の日はつるべ落としの言葉通り、試合途中で「ナイターかっ!」と突っ込みたくなるくらい真っ暗に。
そんな中、昨日に続いて勝利を目指すべくBチーム一丸になって闘います。。
この試合、ブログ管理者の手元にスコアがないため詳細をかけず大変申し訳ないのですが、結果から言うと2-6で負けました。
レフトのナユタの好守備や先発カイリからバトンを渡されたジュンゴのピッチングなど良いところはたくさんありましたが、途中でいらない点数の与え方をしたのが気になりました。
打たれるのは仕方がないですが、やはりこちらのつまらにミスで点を与えてしまうと、そのままズルズルと挽回できずに進んでしまうことが多いです。
ミスをしてからの切り替えをベンチメンバーも含めて行えるようになるとチームはもっと強くなれると思います。

 

友杯 第2ステージ第3戦 VS小松南フェニックス

友杯3年ぶりの優勝を目指して挑んだ第2ステージの最終戦は元加賀先攻でスタート。

1番コウタのライト前ヒットがいきなり飛び出し、幸先良いスタート。2番3番が三振、レフトフライに倒れたものの、4番ダイスケがショートのエラーを誘い出塁し、コウタを還します。
続く5番ミクルが右中間に大きな当たりを放ち、1回表は2点奪取で攻守交替。

投げるは先発ダイスケ。相手の粘りに球数は多く投げさせられましたが、3回まで無失点でヒヅルにマウンドを託します。
二番手のヒヅルも打者8人に4三振を奪い、ぴしゃりと0点に抑え、攻撃で3回2点、5回3点を追加した元加賀は5回7-0のコールドゲームで勝利!

今日の立役者はコウタとヒヅルの2人!二人とも3打数3安打しかもコウタはスリーベース炸裂、ミクルはすべてツーベースという素晴らしいバッティングを見せてくれました。
これで全勝で第2ステージを終えた元加賀は、3年ぶりに決勝トーナメントへ駒を進めました!
6年生が卒団まで1戦でも長く戦えるよう祈っています!

第2ステージ、3戦闘い、奪った点数33点。与えた点数0点!強いAチームが帰ってきました!
第2ステージ、3戦闘い、奪った点数33点。与えた点数0点!強いAチームが帰ってきました!

深川秋季大会・C紅2回戦

前日1回戦を突破したC紅チーム。連戦で2回戦です。
対するは豊洲Jr.キング。キャプテンのコウキ、じゃんけんで勝って先攻を選んできたので、またもや元加賀が先攻に。
先頭コウキが出塁すると二盗・三盗からの2番ハヤトの内野安打で1点。3番セイシロウがフォアボールで出塁後にハヤトとダブルスチール。ランナー2・3塁の場面で4番エイキがレフトへ大きな1本を放ち2点を追加します。
続くヒロタカ、ユウタロウ、タロウもうまく転がし、追加点を奪い打者1巡で6点をとって1回を終えました。
その後も毎回得点で合計14点。相手のミスに乗じた得点が多かったものの、それぞれが自分の特性を生かして攻撃できたのが良かったと思います。
ハヤトやユウトの足、ユウタロウやタロウの転がすバッティングなど攻撃でいぶし銀のプレーが多々見られました。
前日の試合で快音が聞こえなかったコウキのバッティングが復活したのもよかったね!

守備は前日完投したエイキに代わって、セイシロウがピッチャー。仲間の守備に助けられ、こちらも完封することができました。
4回に二盗をさしたキャッチャーのエイキのスローはよかったですね。強肩が光ったナイスプレーでした。
結果14-0で勝利。今大会1番乗りで準決勝進出です。

次の元加賀の今大会の試合は、10月1日のAチーム2回戦(シード枠のため)、対深川ライナーズ戦です。
応援よろしくお願いします!

1回戦とはバッテリー交替。身体の大きなエイキにはキャッチャー道具が小さめかしら…
1回戦とはバッテリー交替。身体の大きなエイキにはキャッチャー道具が小さめかしら…

深川秋季大会C 紅・白1回戦

当初の日程では、Bチームが最初の試合を行うことになっていましたが、開会式の延期により試合日程も大幅に変更。
しかもこの日も朝まで降り続いた雨の影響で、夢の島グラウンドを使うことができず、急遽豊洲グラウンドにて午後からCの紅白が同時に試合となりました。

【C白】
3年生以下のC白は初めての公式試合。緊張してる…感じは全くなく、みんないつもの元気いっぱいモード。
対戦するのは深川ホークス。胸を借りるつもりで挑みました。
途中、反対側で試合をしているC紅のグラウンドのほうまで相手の打球が転がってきて、必死においかける姿にC紅ベンチからも「頑張れ!」「つなげ!」と応援の声。
0-12で3回コールドで負けてしまいましたが、エースでキャプテンの3年生ミユを中心に本当によく頑張りました。
これから始まるキッズリーグやたけのこ育成大会が楽しみです。

【C紅】
対戦するのは江東ファイターズ。
先攻の元加賀、まずは先頭バッターのコウキがフォアボール→盗塁→ワイルドピッチでサードに進み、3番セイシロウのセカンドゴロでホームに還り先制点を奪います。
続く4番C紅の大砲エイキがセンターへ強烈な打球を飛ばし出塁すると、5番成長株のヒロタカがレフト線に打ちエイキを還します。1回表2点をとりました。
その後、2回は下位打線も内野にうまく転がすバッティングで次々に出塁すると、2番・3番が長打で還すという流れとなり4点を獲得。
3回、4回は点を奪えませんでしたが、最終回に職人ハヤトがバントヒットで出塁すると3番・4番の長打、6番ユウタロウの追い込まれてからのセカンドゴロにより3点を追加しました。

守備のほうはエースのエイキの好投が光り、打者18人に対して10奪三振。ただし四死球もあったので完全試合とはなりませんでしたが、相手打線を封じ込め圧巻のピッチングを披露しました。
ピッチャーばかりクローズアップしましたが、嬉しかったのは3回裏のヒロタカのライトの守備。抜けたか!?と思われた相手の7番のライナー性の打球をがっしりキャッチ。
あれはチームに勢いをくれたプレーだったと思います。
C紅は9-0で勝利し、2回戦へと駒を進めました。

C白チームのガールズコンビ♪元加賀のCチームには現在4人女の子がいます。女子部員大歓迎です。
C白チームのガールズコンビ♪元加賀のCチームには現在4人女の子がいます。女子部員大歓迎です。

平成29年度 深川秋季大会開幕

ちょっと風は強いですが青空のもと平成29年度深川秋季大会の開会式が行われました。
しかし場所は夢の島のグラウンドではなく、グラウンドの隣にあるクラブハウス前の広場。

実は今回の開会式、17日の日曜日に行われるはずでしたが雨で延期。
祝日である翌18日に延期となったのですが、晴れたとはいえかなりの量の降雨だったため、グラウンド状況が悪く残念ながら予定されていた試合は無し、開会式のみグラウンド外で行うということになりました。

それでもようやく開幕にこぎつけたということで、元加賀の選手たちも意気揚々入場行進を行いました。
春季大会は3チームでの出場でしたが、合宿前に低学年にたくさん新入部員が加わってくれたので、今回はA、B、C紅、C白と4チームが出場です。

国旗掲揚、トロフィーの返還、来賓のお話と続き、いよいよ始球式。
今大会、Aチームはトーナメントの1番くじを引き、始球式で捕手をすることになりました。
大役を務めるのはAチームの頼れる扇のかなめタイヨウです。
ボールはちょっとコースを外れてしまいましたが、さすがのキャッチング!記念にボールをいただいて、よい思い出となりました。

国旗掲揚、トロフィーの返還、来賓のお話と続き、いよいよ始球式。
今大会、Aチームはトーナメントの1番くじを引き、始球式で捕手をすることになりました。
大役を務めるのはAチームの頼れる扇のかなめタイヨウです。
ボールはちょっとコースを外れてしまいましたが、さすがのキャッチング!記念にボールをいただいて、よい思い出となりました。

オール江東のキャプテンも務めるタイヨウ。堂々としています。
オール江東のキャプテンも務めるタイヨウ。堂々としています。

Aチーム 深川春季大会 2回戦 対 東陽フェニックス

6/18  深川春季大会B 2回戦  東陽フェニックス 戦

 

深川春季大会の2回戦で東陽フェニックスさんと対戦し2対7で敗戦しました。

 

東陽フ   3  0  0  2  0  2  0    7
元加賀   0  0  0  0  1  0  1    2
※トーナメント表はこちら

 

元加賀の先発はダイスケ。
初回の守りでは、1番バッターにデッドボール、2番にセンター前に運ばれ、3番フォアボールで無死満塁のピンチとなりました。ここで相手4番にセンター前ヒット、5番バッターにライト前ヒットで2失点。その後ツーアウトを取りましたが、8番バッターにセンター前に運ばれ3点を失いました。

 

その裏の元加賀。反撃の狼煙を上げたいところでしたが、3者凡退に討ち取られてしまいました。

 

2回表からはヒヅルが登板しました。相手1番からの打線を2三振を奪って無得点に押さえました。
この日のヒヅルは球が走っていてコントロールも安定していました。3回も無得点に押さえて味方の反撃を待ちますが、元加賀はなかなか反撃の糸口をつかめません。

 

すると4回の表に相手打線が仕掛けてきました。
先頭1番バッターが、セフティーバント。1塁手のタクミが良いスタートを切ってボールを捌きましたが、1塁に悪送球でランナーが出ました。ここで、盗塁を決められ2番バッターがセンター前ヒットでノーアウト2、3塁のピンチ。
その後3番バッターにライトオーバーのツーベースを打たれてしまいました。

 

なんとか反撃したい元加賀は、5回裏に5番ミクルが3塁への内野安打で出塁すると、6番ジュンペイが送りバントでミクルを2塁に進めます。ここで8番のシュンが3塁線を破る2塁打で1点を返しました。

 

6回表の守りでは、相手1番、2番に連続三塁打、3番、4番に連続ヒットを打たれて2失点となりました。

最終回の元加賀の攻撃は、3番タイヨウがフォアボール、4番タクミがセンター前ヒットでノーアウト1、2塁と意地を見せましたが、1点どまりで試合終了となりました。

 

東陽フェニックス打線は、コンパクトにセンター返しを狙っての連打で得点を重ねました。
対する元加賀はなかなかジャストミートができませんでした。

秋の新人大会では準優勝した元加賀でしたが、他チームもこの半年で成長しているのだなあということを実感した試合でした。

 

とはいえ明るい兆しとして、2回から登板したヒヅルのピッチングが上げられると思います。
失点をしたものの良いピッチングを見せてくれました!!

 

まだまだ大会は続きます。次の試合に向けてガンバロウ!!

 

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Aチーム 深川春季大会 1回戦 対 深川ホークス

6/11  深川春季大会A 1回戦  深川ホークス戦

 

深川春季大会の1回戦で深川ホークスさんと対戦し11対6で勝利しました。

 

深川ホ   0  0  0  2  4  0  0    6
元加賀   3  2  0  2  3  1  ×   11
※トーナメント表はこちら

 

後攻めの元加賀の先発はダイスケ。
初回の守りは、ホークスの先頭打者にレフト前ヒットを打たれましたが、捕手タイヨウが二盗を阻止し、無得点で押さえました。

 

その裏の攻撃で、先頭のコウタがデッドボールと相手けん制エラーで2塁に進むと、2番ミクルがサード前の打球を俊足を飛ばして内野安打。その後に盗塁し、ノーアウト2、3塁のチャンスを迎えました。ここで3番タイヨウの内野安打、4番タクミの内野ゴロの間に2点を先取、さらに5番ダイスケのセンター前ヒットで1点を追加しました。

 

2回の裏の攻撃でも、1番コウタ、2番ミクルの連続タイムリーで2点を追加し、5対0と優位に試合を進めます。

 

ところが深川ホークスも粘りを見せます。4回表に4連続ヒットで2点を返すと、5回表にも4本の長短打とこちらのエラーを絡めて4点を取りました。

 

5回表終了時点で7対6と接戦になりましたが、5回裏の元加賀はフォアボールで出塁したケントを1塁において9番カンタがセンターオーバーのツーベスを放ち、2アウトながら2、3塁のチャンスを作ります。ここで1番コウタが2点タイムリーを放ち、さらに相手エラーなどで1点を追加しました。

 

その後、6回、7回の相手打線をダイスケがしっかりと押さえて粘るホークスを振り切りました。


次戦は春の江東大会で準優勝した東陽フェニックスです。好ゲームを期待したいと思います!!

 

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Cチーム 深川春季大会 2回戦 対 江東ファイターズ

6/11  深川春季大会C  2回戦  江東ファイターズ 戦

 

Cチームの深川春季大会2回戦は江東ファイターズさんとの対戦となりました。

この日も打線が活発で15対2で勝利し3回戦への駒を進めました。
※トーナメント表はこちら

 

全員が攻守にわたってしっかりと役割を果たした末の勝利でした。
いくつか見えた課題をしっかりと練習して、次の試合に臨んで欲しいと思います。


優勝目指して、ガンバレ!!

 

Cチーム 深川春季大会 1回戦 対 豊洲ジュニアキング

6/4  Cチーム 深川春季大会 1回戦 豊洲ジュニアキング戦

 

深川地区の春季大会の1回戦で豊洲ジュニアキングさんと対戦し、16対0で勝利し2回戦進出を決めました。

先発したエイキはノーヒットノーランの快投でした。

また、この試合でマスクをかぶったセイシロウはホームランを放ちました。

コウキのファインプレイなどもあり大勝したCチーム、2回戦は江東ファイターズさんとの対戦となります。

※大会トーナメント表はこちら

 

優勝目指して、ガンバレ元加賀Cチーム!!

 


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Aチーム ジャビットカップ江東大会  準決勝 対 七北クラブ 戦

5/21  ジャビットカップ 準決勝 七北クラブ 戦

 

ジャビットカップの江東大会 準決勝で七北クラブさんと対戦し、3対5で敗戦しました。

 

七北ク   2  0  0  1  2  0     5
元加賀   1  0  1  0  0  1     3
※時間切れ6回コールド

 

春の江東大会優勝チーム 七北クラブとの一戦は、常に先制される苦しい展開となりました。


1回表の守備では、ツーアウト1、3塁からワイルドピッチとレフト前ヒットで2点を先制されました。

その裏の攻撃で1番コウタがレフトオーバーのランニングホームランを放ちチームに勢いをつけてくれましたが、その後のチャンスで後続のバッターが凡退し1回の攻撃は1点のみとなりました。


2回、3回と相手打線を抑えて、迎えた3回裏の攻撃では、先頭打者のカンタがデッドボールで出塁すると二盗を決めて、ノーアウト2塁のチャンスを迎えました。ここで3番タイヨウがライト前へヒット。二塁ランナーのカンタがホームに生還し同点となりました!!

 

 

同点に追いつき波に乗っていきたいところでしたが、4回表の守備の場面で、エラーで出たランナーを内野安打で返されてしまい再びリードを許しました。

5回表にもエラー絡みで2失点となり、3点差で6回裏の攻撃を迎えました。

 

試合時間の都合上、最後の攻撃となる6回裏は総力戦で挑みました。
相手エラーで出塁した先頭打者のタクミの代走にユウトが送られると、次打者のフォーストゴロの間に2塁に進塁しました。
ここでジュンペイがセンター前へのタイムリーヒットを放ち1点を返しました。
その後も代打攻勢をかけて、更なる反撃を試みましたが、相手守備陣に押さえられ試合終了となりました。

 

残念な敗戦ではありますが、一生懸命戦った結果なので、前向きに受けとめて次に進んでいこう!!

Aチーム ジャビットカップ江東大会  2回戦  対 深川ホークス 戦

5/14  ジャビットカップ 江東大会 2回戦  対 深川ホークス

 

ジャビットカップの江東大会2回戦で深川ホークスさんと対戦し6対3で勝利し、準決勝進出を決めました。


深川ホ   0  1  0  0  1  1     3
元加賀   3  0  2  1  0  ×     6
※6回時間切れコールド
※トーナメント表はこちら

 

普段から同じグランドで練習しているホークスさんとの対戦となりました。

 

先発はダイスケ。2番打者にフォアボール、3番打者にライト前ヒットを打たれピンチを迎えましたが、続く4番打者をキャッチャーフライ、5番打者をショートゴロに押さえて初回を無得点で切り抜けました。


その裏の元加賀の攻撃は、コウタがセカンドへの内野安打で出塁し、2番ミクルのサードゴロで2塁に進み、3番タイヨウがヒットで1アウト1、3塁とチャンスを迎えます。続く4番タクミの打席で、相手投手のワイルドピッチで1点を先取すると、タクミがレフト前ヒットを放ち2点目を奪います。その後2アウト1、2塁となり、7番に入ったケントのセカンドゴロエラーの間にもう1点を追加しました。
強打者が揃うホークス相手に3点を先取できたことは非常に大きかったと思います。

 

2回の守備では、相手6番打者にセンターオーバーの三塁打を打たれ、続く7番バッターにもセンター前に運ばれて1点を失いましたが、その後は無得点に押さえます。

 

3回からはヒヅルが登板しました。ヒヅルは4イニングを投げ、2本のランニングホームランを打たれたものの失点はその2点だけに押さえる良いピッチングを見せてくれました。

 

元加賀は3回と4回にも効果的な追加点を奪います。
3回裏にはダイスケのセンター前ヒットとヒヅルの押し出しのフォアボールで2点を追加し、4回裏にはタクミのレフト前ヒットで1点を追加しました。

 

6回表を終了した時点で試合時間が1時間30分を経過したことから、時間切れで試合終了となり6対3で勝利することができました。

 

先制点、効果的な中押しによる追加点を奪い、守備においても大きなミス無く堅い守りができたことが勝因であったと思います。
特にショートミクルには6本のショートゴロが飛びましたが、難しい当たりや深い当たりを全てアウトにできたことが大きかったと思います。

 

さあ、来週の準決勝は、この春の江東大会覇者である七北クラブさんとの対戦です。
相手にとって不足はありません。全力でぶつかって良い試合を見せて欲しいと思います!!


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Aチーム ジャビットカップ江東大会  1回戦  対 潮見パワーズ戦

5/14  ジャビットカップ 江東大会 1回戦  対 潮見パワーズ

 

ジャビットカップの江東大会1回戦で潮見パワーズさんと対戦し、6対1で勝利しました。

 

潮見パ   0  0  0  0  1  0  0    1
元加賀   0  1  2  0  1  2  ×    6
※トーナメント表はこちら

 

前年度チャンピオンチームとして出場している我が元加賀。
2年連続で本大会進出を果たしたいと、気合十分で潮見パワーズさんにぶつかりました。

 

1回表の守備では、先発投手のダイスケが2番バッターにセンター前ヒットを打たれましたが、続く3番バッターのピッチャーゴロを二塁に入ったミクル→一塁タクミに転送し、ダブルプレーとしピンチを切り抜けました。


その裏の攻撃では、2番ミクルがセンター前ヒットで出塁後にすかさず盗塁を決めて、3番タイヨウというチャンスをを迎えました。ところが相手投手のけん制球にグランドに足を滑らせたミクルが戻れず、残念ながらタッチアウトとなってしまいました。前日は1日中雨が降っていたことからグランドは非常に滑りやすく、選手達も十分にわかっていて気をつけていたと思うのですが、それでも起こってしまうのが怖いところです。


グランドコンディションや太陽の日差し、風向きなど、同じグランドであっても状況は常に変わります。これ頭に入れてプレーすることがとても大切なのだとあらためて感じました。

 

先制点は元加賀が取りました。2回の攻撃で、4番タクミのライト線へのラッキーな2塁打の後に、6番に入った5年生のジュンペイがセンター前ヒットを放ち、タクミをホームに迎え入れました!


ダイスケは、2回、3回と相手打線を3者凡退に押さえます。そして3回裏の元加賀の攻撃は9番カンタから。そのカンタはファーストへの緩い当たりのゴロを俊足を飛ばして内野安打にしました。塁上で相手1塁手と交錯し、一時負傷退場となる気合のプレーでした。そのランナーを、次打者1番コウタが右中間への3塁打で見事に返しました!コウタらしいライナーで右中間を真っ二つに抜く素晴らしい当たりでした。続く2番ミクルもセンターフライを放ち3塁ランナーコウタをホームに迎え入れ、この回2点を追加しました。

 

4回表の守備では、スーパープレーが飛び出しました。相手先頭打者の二遊間を抜ける当たりを、センターのコウタが猛然とダッシュし、ショートバウンドで処理するとそのままファーストへ送球しアウトにしました!相手の反撃の芽を摘む価値あるプレーだったと思います。

 

5回表の守備では1点を失ったものの、続くピンチでのセカンドゴロをジュンペイ→ショート ミクル→ファースト タクミのダブルプレーで切り抜けました。
5回裏の攻撃は、負傷から試合復帰した カンタがフォアボール後に盗塁で三塁まで進むと、1番コウタのセンターフライにタッチアップし、間一髪セーフ!1点を追加しました。

 

6回からはダイスケに代わってヒヅルが登板しました。そのヒヅルは2イニングを連続して三者凡退に打ち取る素晴らしいピッチングでした!

 

2回戦進出を決めた元加賀ナイン。午後からの2回戦に臨みます。
ガンバレ、元加賀!!

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深川春季大会開会式

5/7  深川春季大会開会式

 

GW最終日は深川春季大会の開会式がありました。


今年も元加賀は6年生以下チームのA、5年生以下チームのB、4年生以下チームのCが出場しています。
深川地区には強豪チームが多く所属していることから勝ち進むことは簡単ではありませんが、優勝目指して日頃練習で培った実力を発揮してほしいと思います!!
※大会トーナメント表はこちらから

 

ガンバレ、元加賀!!


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Aチーム 友杯 1次リーグ 対 みどりクラブ 戦

5/5  Aチーム 友杯 1次リーグ みどりクラブ 戦

 

友杯の2戦目は江戸川区のみどりクラブさんと対戦しました。
元加賀打線は大爆発で危なげなく勝利を収めることができました。

 

みどり  0  1  1       2
元加賀  9  9  ×     18

 

この試合はとにかく打線がつながり、14安打を放ちました。


カンタのホームランをはじめ、スリーベース6本と次々と長打が出ました。

途中出場した選手も大活躍。
特に満塁の場面から代打で2点タイムリーを放ったリュウノスケの打席は盛り上がりました!!

 

投手はダイスケ→ヒヅルの継投で相手打線を2点に押さえました。

 

1週間前の敗戦と逆の形で試合の流れをつかんでの大勝でした。


こどもの日にたいへん良い試合展開で勝利をつかんだわけですが、元加賀ナインには「勝って兜の緒を締めよ」という言葉をおくりたいと思います。
どのような試合展開になったとしても、自分達の力を発揮できるようになりましょう。

・自分達の得意な試合展開とはどういうものか?

その展開に持ち込むために何を意識したらよいのか?

1人ひとりが考えて行動することが大事だと思います。

 

これから開幕を迎える深川春季大会、ジャビット杯江東大会に向けてもっともっと成長して欲しいと思います。
ガンバレ元加賀!!

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A・B練習試合 雷サンダース 戦

5/4  A・B練習試合  雷サンダース 戦

 

江戸川区の雷サンダースさんと東グランドにて練習試合を行いました。
Aチーム戦とBチーム戦で2試合を行いました。

 

結果は、Aチーム戦は5対2で勝利、Bチーム戦は1対4での敗戦でした。


バッティングに関しては、A、B共に良い当たりが出ていました。

Bチームの選手たちも相手の投手の速球をよく弾き返していました。

 

守備面ではAチームは、ダイスケ、ヒヅルの継投で相手打線を1点に押さえました。
またセンターを守ったコウタが3塁ランナーのタッチアップをダイレクト送球で捕殺したのは見事でした。

Bチームもこの日初めて投手として登板したジュンゴが良いピッチングを披露しました。初めて投げるとは思えないマウンドさばきと制球力で今後に大きな期待を感じさせてくれました!また、三塁手ジュンペイ→二塁手カイリ→1塁手タクミで5-4-3のダブルプレーを完成させました!!

 

対戦相手のサンダースは5年生が主体のチームのようで体の大きな選手は少なかったですが、するどいスイングと堅実な守備が印象に残る好チームでした。
また、試合中のキビキビとしたプレーと声が良く出ている点は見習うべきと感じました。
練習試合におつき合いいただきありがとうございました!!

Aチーム 友杯 1次リーグ  対 浦安ジュニアサンデーズ 戦

5/3  Aチーム  友杯 1次リーグ 浦安ジュニアサンデーズ 戦

 

京葉地区の64チームが参加する大会「友杯」。その1次リーグ初戦で浦安ジュニアサンデーズさんと対戦しました。
1次リーグは4チームが1グループとなり総当りで対戦します。2次リーグに進むためには上位2チームに入る必要があるのですが、重要な初戦を6対0で勝利し幸先の良いスタートを切ることができました。
※友杯詳細はこちら

 

浦安サ  0  0  0  0  0  0  0     0
元加賀  2  0  3  0  1  0  ×     6

 

後攻の元加賀。先発のダイスケが1回表を3つの内野ゴロで三者凡退という上々の立ち上がりを見せてくれました。

その裏の攻撃は、1番タイヨウが先ずフォアボールを選んで出塁すると、すかさず盗塁を決めて相手投手を揺さぶります。2番カンタが送りバントでタイヨウを三塁に進め、先制点のチャンス。
その後3番コウタのサードゴロでタイヨウがホームでアウトになりましたが、4番タクミのヒットの後に5番ダイスケのセンター前のタイムリーヒットで2点を先制しました。

 

3回裏の攻撃では、1番タイヨウがヒットで出塁・盗塁すると、2番カンタのライト前ヒットで1点。その後3番コウタの内野ゴロと4番タクミのレフトオーバーのヒットで2点を加点し、終始試合を優位に進めることができました。

 

投手ダイスケは、制球・球威ともに素晴らしく、与四死球0、被安打1の快投をみせてくれました。
テンポも良く、守備陣もノーエラーと非の打ちどころのないピッチングであったと思います。

 

試合全体を振り返ると、細かい部分でミスや改善点はあったものの三日前の惜敗のショックからよく立ち直りました。このゴールデンウィークの後半は、練習試合や友杯の第二戦が控えています。

もう一段上のレベルに向かってガンバレ 元加賀!!

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Aチーム 江東大会  準々決勝  対 江東ファイターズ 戦

4/30  Aチーム  江東大会 準々決勝   江東ファイターズ 戦

 

江東大会準々決勝で江東ファイターズさんと対戦しました。
残念ながら2対9でのコールド負けを喫しました。

 

元加賀  0  0  0  0  2      2
江東フ   0  2  7  0  ×        9
※5回コールド

 

試合の流れの怖さが身に染みる一戦となりました。
1回、2回とランナーを出し、得点のチャンスがあったのですが、点を奪えませんでした。
特に2回はノーアウト2、3塁のチャンスを迎えたのですが、あと一本が出ませんでした。

 

後から振り返ると、ここで点を取れなかったことで試合の流れが相手に傾いたように感じます。
特に3回裏の大量失点は、打ち崩されたというよりも、打ち取っている打球がアンラッキーな場所に飛んだり、普段なら普通にできるプレーがうまくできなかったりということが重なっての失点でした。

 

9点差をつけられた5回表の攻撃では2点を返しましたが、一度大きく相手に傾いた流れを引き戻せないまま試合終了を迎えました。
選手達は最後まで逆転しようという気持ちを持って戦いましたが、悔しい敗戦となってしまいました。

 

とはいえ、まだまだシーズンは始まったばかりです。
この敗戦で感じた足りない部分をチーム全員でつくり上げて、次の大会に向かって頑張ってほしいと思います!!

Aチーム 江東大会  3回戦  対 東砂モンキーズ 戦

4/29  Aチーム  江東大会 3回戦   東砂モンキーズ 戦

 

江東大会3回戦で東砂モンキーズさんと対戦しました。
12対2で勝利し、明日の準々決勝に駒を進めました!

 

東砂モ  1  0  1  0    2
元加賀  2  5  4  1×   12
※4回コールド

 

前戦に引き続き後攻となった元加賀。
初回いきなり先頭打者にレフトオーバーのツーベスを打たれ1点を失うスタートとなりました。

 

それでも元加賀はすぐに反撃に転じます。
1回の裏に1番コウタが右中間を破るツーベースを放つと、それを足掛かりに5番ダイスケの犠牲フライなどで2点を取り逆転します。
2回裏の攻撃では、7番シュンのライト前ヒット、8番ジュンゴのフォアボール、9番カンタのデッドボールで満塁とし、1番コウタがフォアボールを選んで1点を追加。さらに4番タクミの左中間へのツーベースヒットなどで5点を奪い試合を優位に進めます。

 

3回裏は、ランナーを2、3塁において9番カンタのライト前へのタイムリーなどでさらに4点を追加しました。
そして4回裏、先頭のタクミがレフトオーバーのランニングホームランを放ち試合を決めました。

 

久しぶりに公式戦で先発したダイスケも、2失点はしたものの終始安定した投球を見せてくれました。

 

さあ、明日はベスト4をかけた準々決勝です!全力で挑もう!!



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Bチーム 江東大会  2回戦  対 深川レッドソックス戦

4/23  Bチーム  江東大会 2回戦  深川レッドソックス 戦

 

江東大会には元加賀として2チームエントリーをしていますが、元加賀Bチームが2回戦で深川レッドソックスさんと対戦しました
4年生、5年生で編成されたBチームは懸命に闘いましたが、力の差は大きく残念ながら敗戦となりました。

 

深川レ   4  6  6  0  16
元加賀   0  0  0  0      0
※4回コールド

 

公式戦初出場の選手も多い中、序盤に大量リードを奪われながらも最後まで気持ちを切らさず全力で戦いました。

 

投手として、カイリ、エイキ、セイシロウが登板しましたが、皆良く投げたと思います。四死球とエラーが重なり大量失点となりましたが、クリーンヒットは数えるほどしかありませんでした。
特に3番手のセイシロウは4回の相手の攻撃を三者凡退で無失点に押さえました。これは大きな自信になったと思います。

 

攻撃陣は相手投手に打ち取られ、なかなかヒットが出ませんでしたが、最終回にコウキがレフト前ヒットを放ち意地を見せました。

 

ベンチ、選手達も最後まで声を出して頑張ったこの経験は必ずこれからに活きてくると思います。
Bチームのみんなのこれからに期待したいと思います!!

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