江東大会開会式

今日から第35回江東区学童少年軟式野球大会、つまり平成27年度の江東大会が開幕。

元加賀からは2チーム出場するため、選手、スタッフ、応援父母合わせて60名近い大所帯で夢の島少年野球場へ向かいました。


元加賀A、プラカードを持ち先頭を歩くのは、6年TAMキャプテン。その後ろに須藤監督、選手と続いて入場しました。6年生はさすがに幼さが抜けてきたなと成長を感じます。

間に数チームはさみ、入場してきたのは元加賀B。4年YOSキャプテン先導で、後ろに雨森監督が続きます。3、4年生で構成されたBチームは少し緊張気味?チーム数、人の数ともに桁外れの多さですから、ちょっぴりキョロキョロしちゃいます。

優勝旗の返還や、来賓挨拶など終わり、いよいよ始球式。

今年始球式の捕手の大役を務めたのは、なんと元加賀Bチーム1ガッツのある男(!?)、4年生のKOB。

緊張してガチガチかしら?と思いきや、お母さんたちの「頑張れ!」の声にちょっと手を挙げて応える余裕まで見せていました。

山崎江東区長が投げた球は、KOBのかまえたミットにパシッと入り、無事に始球式終了。

1時間に渡る長丁場の開会式をきっちり締めくくることができ、KOBだけでなくスタッフ、そして母たちもホッと胸を撫で下ろしたのでありました(笑)