江東大会 元加賀B 1回戦

開会式終了後、夢の島6面にて元加賀Bの第1試合が行われました。

対 南砂シャークス戦

結果は3-17 4回コールドで敗戦。


[試合の流れ]

1回表、2アウト、ランナー2・3塁の場面で、5番の4年生NAKの三遊間を抜ける痛烈なヒットにより2点先取。

先制点で勢いづくかと思ったその裏、いきなり先頭バッターにレフト越えの長打を打たれランニングホームラン。

その後2アウトまで行くも6番のライトオーバー、自軍のエラー等が重なり3点追加。1回裏は相手に4点を返される結果となった。


2回表、またも2アウトから4年KOBがセンター前へ。相手のエラーもあり2塁まで進塁。KOBのこの当たりで、2塁にいた4年の駿足KAWが戻り1点を返す。

2回裏、相手チームの打線に捕まり、守備も平静さを欠き9点を失う。


3回表、1アウト、ランナー1・2塁の場面で、3年AOSの3塁線への打球は、相手のサードが巧妙にさばきそのままサードを踏み、すぐさまファーストへ送球。5-5-3のダブルプレーでこの回無得点のままチェンジとなった。

3回裏、この回も相手の大きなあたりに苦戦。しかし相手の8番9番できっちり2アウトをとり、最後はショートが落ち着いてさばき4点でしのいだ。


4回表、大会規定により4回で10点差の場合コールドとなるため、猛攻していきたいところ。しかしながら相手投手の球速におされ、三者凡退に終わりゲームセット。


[スコアラーKOB母の談話]

江東大会のBチームは3、4年生で組まれたチーム。ひょっとしたら1点をとるより1アウトをとることのほうが難しいかも…と言われていましたが、6年生相手によく頑張ったと思います。

相手のペースに飲まれず、自分のやるべき事を落ち着いてやれるようになると、また違った結果を出せたかもしれません。

常に練習は本番と思い、そして本番は練習のように…。ひとりひとりの心がけが大事だと思う試合でした。



残念ながら、元加賀Bは2回戦へと駒を進めることは叶いませんでしたが、来週は元加賀Aの試合があります。

1回戦は不戦勝だった元加賀A。次の試合が事実上の初戦となります。

そして来週のこの試合、絶対に勝たなければならない理由があります。

選手たちはみなその理由のためにきっと全力で勝ちにいってくれることと信じています。

4/19 夢の島2面 12:00~予定です(正確な情報は週半ばに回るらくらくメールでご確認ください)。