C紅、C白 5/17 練習試合

更新が遅れてすみません。

ジャビットカップ2回戦と同じ日の午後、Cチーム紅白ともに深川グラウンドで練習試合が急遽行われました。

 

【C紅レポート】

対戦相手は深川レッドソックスさん。

5回終了時点で同点だったため、サドンにもつれこみました。

結果は6-7で元加賀勝利。

この試合の一番の収穫は、実験的なポジション入れ替えかと思われます。

いつもは守っていないようなところを守らせることで、チームの可能性を広げようということでしょうか。

スコアを見る限りですが、内野と外野がいつもと逆になっています。

慣れていないポジションでエラーも散見しますが、それでも結果的に勝利を掴んでいるのですから、たいしたものだと思います。

練習試合は勝ち負け云々よりも今後の大会の布陣の判断材料をより多く手に入れたり、経験を積んだりする場です。そういった意味で、新たなポジションの判断材料と、サドンの経験とを手に入れられた今回の試合は非常に有意義だったと言えるでしょう。


【C白レポート】

対戦相手は、午前中にお兄さんたちが戦った江東ファイターズのCチーム。

なんと12-10で勝利しました。Cチーム白は全員が3年生以下ということを考えると立派な成績です。

 

今日のMVPはカイリでしょう。先発で3回まで投げて、フォアボールもいつもより少なめの4つ。三振も1つとりました。だいぶ投球が安定してきたように思います。それに加えて、打撃も絶好調!左中間を貫くツーベースを2本も放ち、4打数2安打・打点3です。買ってもらったばかりのビヨンドのお陰だとお母さんは謙遜されておられますが、なんのなんの、当たるから飛ぶのですよ。ビヨンドだって魔法の道具じゃありません。芯に当たるから飛ぶわけです。まじめに努力してきたことが、結実へ向かっているなと感じました。

 

女房役のジュンペイも、パスボールもわずか1つ。盗塁をさす場面もあり、安心して試合を見られるひとつの要素となっています。4打席のうち3回は出塁しており、1番バッターの役割もきちんと果たしています。まだまだボールをみんなに見せる余裕まではないですが、何と言っても3年生。伸び代十分です。

 

5回裏に、センターフライをみごとにキャッチしてくれたのはシュウ。あの最終回のナイスプレーがなければ、負けていたかもしれません。打撃ではフォアボールで出塁が2回と、ちょっと地味な感じではありますが、3回打席にたって、相手に17球も投げさせています。相手投手にしてみたら、だいぶ嫌な相手だったに違いありません。


そのほか、決勝打をきめたケイスケや、ずーっとフォアボールでの出塁しか見たことがなかったセイシロウの久々のライト前ヒットや、打点は1ですが綺麗にセンター方向に2本飛ばしているリンタロウなど、活躍した選手が多い試合でした。

 

4年生の混じったチーム相手での勝利。深川大会に向けてよいイメージで締めくくることができました。