Cチーム紅 深川春季大会1回戦

6月7日(日) 対 深川ホークス @夢の島5面グランド

 

いよいよ開幕した深川Cクラス大会。C紅チームの対戦相手は深川ホークスさん。

結果は、1対13での勝利!やりました!!

 

深川H 0 0 1 0

元加賀 1 2 8 2x

 

一見大勝に見えるこの試合ですが、3回までは緊迫した展開でした。

最終的には先発全員出塁、10安打にバントや盗塁を絡めての毎回得点で、12点差をつけてのコールド勝ちを収めることができました。

 

ハイライトを振り返ります。

 

1回表、公式戦独特の張りつめた空気の中で、先発タイヨウが3者連続三振でピシャリ。

小柄な先頭打者に対して、制球に苦しむことなく三振を取ると一気にアクセル全開。危なげないピッチングでチーム全体を落ち着かせてくれたと思います。

結局タイヨウは3回まで投げて7奪三振、1失点と素晴らしいピッチングを披露しました。 

 

1回裏の先取点は、3番タイヨウがデッドボール後に盗塁とパスボールで3塁に進むと、4番ダイスケがセンター前のタイムリーヒット。

頼れる4番の一振りで先制しました。2アウトランナー無しの場面から先取点を取れたのは非常に大きかったと思います。

 

2回裏の2点は、この試合6番で起用されたユウキのレフト前ヒットから、エラーとスクイズを絡めての得点でした。

 

3回表は、エラーと四球で1アウト満塁のピンチを迎えますが、レフトへのシングルヒット1本による1失点に抑えます。

ピンチを最少失点で切り抜けられたことで、ようやく固さが取れて、思いっきり攻めて行こう!という雰囲気がベンチ内に漂いはじめたように感じました。

 

そして、3回裏は7安打で8得点。

特に2アウトから、コウタ、ミクルの連続タイムリーヒット、ソウタロウ、カンタの四球を挟んで、ケント、タイヨウ、ダイスケの3連続タイムリーとした攻撃は見事でした!

それと派手なプレーではありませんでしたが、見逃せないのがダイスケの走塁。

この回、1アウトランナー無しからレフト前ヒットを打つと、レフトからの返球が遅滞する隙をついて二塁を陥れました。

前回の練習試合に引き続いての抜け目のない観察眼。他の選手にも見習ってほしいプレーでした。。

 

最後は4回裏のカンタの2点タイムリーヒットでゲームセット!!

今日の試合は、緊張感のある中、打線をつないで効率よく得点をし、相手の攻撃を最少失点に抑えることができたという意味でナイスゲームでした。

 

2回戦の対戦相手は深川ライナーズさんに決定しました。

次も頑張ろう!!