Cチーム紅 練習試合ダブル 8/9

 8/9 は午前と午後で練習試合を2試合しました。

まず午前は、千石球場にて深川ジャイアンツさんと練習試合。

結果は、春季深川大会を圧倒的な力で制した相手に10対0と完敗してしまいました。
 

深川ジ 3 0 2 0 5
元加賀 0 0 0 0 0
 

この試合の先発はダイスケ。

調子は決して悪くなかったと思いますが、先頭打者にレフトオーバーの2塁打を打たれた後、送りバント、2塁打で先制を許し、その後もフォアボールや2塁打で3失点を喫しました。

2回以降は3回に2点を失ったものの、その後粘っていたのですが、最終回に5点を取られて一方的な試合となりました。

 

深川ジャイアンツの各打者は振りがするどく、ダイスケの速球を力負けせず打ち返してきました。

被安打11本という数字はジャイアンツの攻撃力の高さを裏付けていると思います。

また、ジャイアンツの選手は、守備力も高く、捕球、送球面においてのエラーがほぼありませんでした。
リードの取り方や次のプレーの予測力、投手のけん制球の巧みさなど総合的にレベルが高いチームでした。

 

もったいなかったのは、チャンスの目が膨らみそうな場面でけん制によるアウトが2回あったこと。
相手左ピッチャーの巧みなけん制に引っ掛かってしまいました。

 

そんな中でも、光ったプレーとしては、3回裏の先頭打者として大三塁打を放ったミクル。
それまで抑えられていた中で、チームに勇気を与えてくれました。
ただ、躊躇せずに走っていれば、ホームランになっていたかもしれなかったところは残念でした!

また、キャッチャーを任されたソウタロウが盗塁を刺したプレーも立派でした。
ノーバウンドでの素晴らしい送球は素晴らしかった!
 
大差での敗戦となった結果を謙虚に受け止めて、各人が課題意識を持って日々の練習に取り組むことが大事だと感じました。

 


そして同日の午後は、亀戸運動公園少年野球場でやまと野球クラブさんと練習試合を行い、1対16で勝利しました。

 

やまと     1 0 0
元加賀 10 3 3

 

1回の表に2本のヒットと盗塁で1点を失いましたが、1回裏にダイスケのホームランやコウタの3塁打を含む
打者16人の猛攻で10点を奪います。その後も2回、3回も追加点を重ねました。

 

守備面では、バッテリー間でのパスボール等のエラーはあったものの、それ以外はミスも無くしっかりと守り、
ダイスケ-ケントの継投で最少失点に抑えることができました。

 

午前中と午後の2試合で対称的な結果となった2試合の練習試合でしたが、良かった点、今後に活かさなければならない点を

各自振り返って、次週の夏合宿に臨んで欲しいと思います。