Cチーム紅 深川秋季大会 2回戦 9/23

9/23 Cチーム深川秋季大会2回戦。

 

春季大会の覇者深川ジャイアンツに果敢に挑みましたが、あと一歩及ばず4対3で惜敗しました。

 

深川G 4 0 0 0 0
元加賀 0 0 0 3 0

 

先日の練習試合で0対10で負けた深川ジャイアンツさんとの対戦。
現Cチームは、2月の京葉キッズ杯 決勝戦で、ジャイアンツに勝利していただけに練習試合の結果はショックな出来事でした。

 

なんとしても勝つ!という強い気持ちを持って臨んだ試合でしたが、初回の展開が明暗を分けました。


先攻めの深川ジャイアンツ1番バッターにセンター前ヒットで出塁されると盗塁で二塁に進まれました。
2番バッターの三遊間の深い打球は、ショートのダイスケが追いつくも、いきなり無死1、2塁のピンチ。
3番はセカンドフライで一死を取るも、パスボールでランナー進塁の後に、4番のピッチャーゴロをファーストに悪送球する間に1失点。さらにパスボールで1失点。
その後も満塁で前進守備を敷いた場面で、ライト前にフライでのヒットを打たれて1失点、センター前ヒットで1失点。
あっという間に計4失点を喫してしまいました。


初回の守備が大切であることは、全員が意識をしていたと思いますが、結果的には細かいミスが重なって相手にうまく攻められてしまいました。

 

一方で元加賀の1回裏の攻撃は、1番タイヨウの内野安打、2番コウタのフォアボールで、奇しくも無死1、2塁とチャンスを迎えました。しかしながら3番ダイスケはセカンドフライ、4番タクミはセカンドゴロでのダブルプレーを喫し、ランナーを進めることもできずに無得点で終わりました。

 

それでも2回以降は先発タイヨウが尻上がりに調子を上げ、ランナーを出しながらも要所では堅い守備で相手に得点を許しませんでした。

 

攻撃は、毎回チャンスをつくるも、あと一本が出ない展開が続きました。
2回裏は、ツーアウトから7番ケントがライトへの三塁打を打つも無得点。
3回裏は、9番カンタのフォアボール、1番タイヨウのレフト前ヒットでまたもや無死1、2塁のチャンスを迎えます。ところが2番コウタがセンターフライ、3番ダイスケがショートゴロで2アウト、その間にホームを狙ったセカンドランナーのカンタが間一髪でアウトとなり得点を阻まれました。

 

4点差が重くのしかかる展開でしたが4回裏に元加賀が反撃します。
4番タクミのセカンドフライエラー、5番のユウキのショートへの内野安打で、この試合3度目の無死1、2塁のチャンス。
ここで相手バッテリーのパスボールでランナーがそれぞれ2、3塁に進塁し、6番ミクルのレフト前ヒットでまず2点。
さらに7番ケントのファーストゴロと投手のワイルドピッチでミクルが生還し、この回3点を返しました。

 

逆転に向けての大事な5回表の守りは三者凡退に押さえ、最高の形で最終回の攻撃に入りましたが、残念ながら我が元加賀も三者凡退で試合終了となりました。

 

初回に4点を失っても、最終回の最後のバッターが打ち取られるまで、全員が絶対に勝つという気持ちを持ってプレーをしているのが伝わってきました。これは今までのこのチームには無かった確かな成長であると思いました。

 

また、深川ジャイアンツとの差は紙一重でしたが、基礎的スキル、大事な場面での確実なプレー、個々人の状況判断力など足りない部分が明らかになった試合でもありました。


でも裏を返せば、無限の伸び代があるということ!

悔しさを行動に変えて、大きな喜びをつかみにいこう!!