Cチーム練習試合 対 日本橋ファイターズ 11/1

11/1 Cチーム 練習試合 対 日本橋ファイターズ


深川グラウンドで、日本橋ファイターズさんと練習試合をしました。
激しい点の取り合いとなりましたが、11対12で惜敗しました。


元加賀 2 2 7 0 0   11
日本フ  2 6 1 3 × 12


日本橋ファイターズさんをホームの深川グラウンドに迎えての練習試合。


1回表の元加賀の攻撃は、1番タイヨウが、フォアボールで出塁します。2番ケントの打席に、タイヨウが盗塁し、ケントがフォアボールで出塁します。ケントのフォアボール時の相手キャッチャーのパスボールがあり、いきなりノーアウト1、3塁のチャンスを迎えます。その後、3番コウタ、4番ダイスケの内野ゴロ、内野安打で2点を先取します。


今日の先発は、ヒヅルです。登板を重ねるにつれ安定感が増してきているので期待したいところです。幸先よく、1番、2番を連続三振に仕留めます。しかしながら、3番にフォアボールを許し、迎えるは相手4番バッター。立派な体格の、強打者オーラ全開の相手に対し果敢に攻めましたが、ライトフェンスオーバーのツーランホームランを浴びてしまいました。それでも後続を断ち、初回の失点を2点にとどめました。


2回の元加賀の攻撃は、ツーアウト後に8番ヒヅル、9番カンタ、1番タイヨウ、2番ケントと4連続フォアボールで1点。さらに3番コウタの打席で相手ピッチャーのボークで、さらに1点を追加しました。


2回裏のファイターズは、7番バッターからでしたが、3連続フォアボールで満塁のピンチ。元加賀内野陣は前進守備のシフト。
ここで次打者1番バッターがサードゴロ。今日はサードに入っているダイスケがすぐさまホームに送球し、フォースアウトとなりました。タッチプレーであれば、間に合わないタイミングでしたが、満塁であったことからアウトにできたダイスケの判断が光るプレーでした。


その後、ヒヅルが踏ん張り次打者を三振に打ち取り、無得点で切り抜けたいところでしたが、3番に押し出しのフォアボールを与え、迎えるは先ほどホームランを放った4番。逃げずに勝負に行きましたが、またもやライトオーバーの満塁ホームランを喫してしまいました。詰まりながらもライトフェンスオーバーにするパワーと技術は、敵ながら脱帽です。後から聞いたところ5年生とのことでしたが、今まで対戦して見てきた打者の中でも随一の素晴らしい打者であると感じました。


3回表の元加賀は攻勢に出ます。4番ダイスケのライト前ヒット、5番タクミのフォアボールで、ランナー1、2塁とし、その後パスボールで2、3塁に進んだ走者が8番ヒヅルのレフト前ヒットで生還し、2点。その後、カンタ、タイヨウ、ケントの3連続フォアボールで1点追加。満塁からコウタのライト前ヒットと相手送球エラーで3点、さらにダイスケのツーベースで1点と計7点を奪い逆転しました。


3回裏からは投手がソウタロウに代わりました。ソウタロウも登板を重ねるにつれて球威もコントロールも増してきました。ピッチャーゴロの送球エラーとフォアボールでいきなりピンチを迎えましたが、ダブルスチールを狙った相手をキャッチャーのコウタが三塁で刺して1アウト。その後、レフト前ヒット後のショートゴロの間に1点を失いましたが、次打者相手3番バッターを三振に打ち取り、最少失点で切り抜けました。


4回表は元加賀無得点で、4回の裏を迎えます。この試合3打席目を迎える相手4番バッターにソウタロウも真っ向勝負を挑みました。低めの速球を投げ込みましたが、打球は、またまたライトフェンスをオーバーしての3打席連続のホームラン。この打席の当たりは、3打席の中でも一番の当たりで、深川グラウンドの隣の児童公園の真ん中あたりまで飛んでいました。その後フォアボールやヒットなどで2点を追加され逆転されましたが、この回のアウトは全て三振に打ち取りました。


最終回の攻撃は、1番タイヨウがセカンド内野安打で出塁するも、後続が倒れて一点及ばすの惜敗となりました。

ところで、今日嬉しかったことは、9/23の深川ジャイアンツ戦で肩に痛みが出て休養していたタイヨウが元気に復帰したことです。
この学年で一番最初に元加賀に入団し、長くこの学年を引っ張ってきた、野球が大好きなタイヨウ。今年いっぱいは休養かもしれないという話があった中、元気に試合に出場している姿は本当に嬉しいニュースでした!