Bチーム 都大会新人戦 2回戦 対 高島平ジャガーズ

10/2  Bチーム  都大会新人戦 2回戦 対 高島平ジャガーズ戦

 

都大会新人戦の2回戦で高島平ジャガーズさんと対戦し、6対7×でサヨナラ勝ちを収めました。

 

高島平  3  0  1  0  2  0      6
元加賀  5  1  0  0  0  1×    7

 

組み合わせ抽選によって2回戦からの登場となった我が元加賀は、1回表に守備の乱れから3点を失う苦しい立ち上がりとなりました。


しかしながら、1回裏にすぐに反撃をします。1番カンタがフォアボール後に素晴らしいスタートで2盗を決めると、2番ユウトの送りバントで一気にホームに還り、まず1点。3番タイヨウがセンター前ヒット、4番コウタがフォアボール後に5番ミクルが左中間を破るツーベースヒットであっという間に同点とします。その後も6番ダイスケのタイムリーヒット、8番シュンのライトオーバーツーベースで5点を奪い試合をひっくり返します。

 

2回裏にも5番ミクルのこの日2本目のタイムリーヒットで1点を加え試合を優位に進めます。

 

ところが3回以降はチャンスでいい当たりが野手の正面を突くなど追加点が奪えません。

 

一方ジャガーズは3回に1点を返すと、5回の裏に疲れの見え始めた先発ダイスケからフォアボール、ヒット、デッドボール2つで1点を奪います。この日は、急に戻ってきた夏の日差しと暑さで投手には非常に厳しいコンディションだったと思います。ここで、元加賀は投手をダイスケからタイヨウにスイッチ。
変わったタイヨウは次打者にセンター前タイムリーヒットを打たれ1点を失うも、その次の打者を投ゴロのダブルプレーに仕留めて逆転は許しませんでした。

 

試合時間が長引いたことから6回が最終回となりました。
ここで先攻のジャガーズのクリーンナップを3者凡退に抑えて最後の攻撃を迎えます。

 

元加賀の攻撃は、先頭代打のタクミがサードゴロの送球エラーで出塁すると、次打者カンタはデッドボール、2番ユウトもフォアボールを選び、ノーアウト満塁で3番タイヨウ。
この場面でタイヨウが期待に応えた一発を放ちます。完璧にとらえた打球は相手ライトのはるか頭上を越える大飛球となりました。満塁走者が次々とホームインし、サヨナラ勝ちとなりました!!

 

普段ではあまり考えられないような守備のミスがいくつか出た試合でしたが、粘って最後は勝利することができました。やはり公式戦は、練習とは違ってプレッシャーがかかるということなのでしょう。

 

何はともあれ、これでベスト16進出です。
次戦もガンバロウ!!

 

試合を決めたタイヨウの一発!!

 

新聞記者から取材を受けるタイヨウ