第39回富岡リーグ1戦目・2戦目

9/29 第1戦 対 レッドソックス戦

今年もBクラスの教育リーグの位置づけである、富岡リーグが開幕しました。
初戦の相手は、いつも深川グラウンドで切磋琢磨するチームの1つ、レッドソックスさん。
同じ学校や出身幼稚園・保育園のときからのライバルなんて子も多く負けられない闘いです。

元加賀後攻でスタート。先発で投げるのはカイリ。
先頭バッターこそフォアボールを出しましたが、得意の牽制や相手のランナーが飛び出したところをランダウンプレイで挟殺などでうまくアウトを取り、打者3人で終えることができました。
その裏、元加賀先頭バッターのジュンゴがライト前で出塁すると、盗塁と味方のいい位置への当たりにより足を生かして塁を進めホームを踏みます。

守備のほうは相手に一度も3塁ベースを踏ませることなく進みましたが、攻撃のほうがすっかりなりを潜め、1-0で4回を迎えます。
4回裏最初の打者は先発ピッチャーのカイリ。レフトオーバーでしたが残念ながらワンベース。それでも追加点を予感させるに十分な当たりでした。
盗塁とキャッチャーのパスボールでサードまで進んだところで、4番ジュンペイのサードの横を抜けるヒットでカイリがホームへ!試合終盤に待望の追加点です。

2-0で迎えた5回表。ピッチャーは二番手ジュンゴ。のっけから伸びのある速球で三振を奪い、続くバッターは4年エイキのファインプレーでファーストフライ。
ポンポンとツーアウトを奪い、3番手にセンター前を打たれたものの、キャッチャー・カイの牽制により三塁で仕留めゲームセットなりました。
Bチーム、春に少しスランプを味わいましたが、その悔しさをバネに夏をがんばり、秋に実を結びつつあります。
誰かが調子のいいときは誰かが下がってしまうということはよくあることで、でもそれをみんなでカバーしていくのがチームプレイです。
Bチームにはその力があるはず!秋の試合シーズン。5年生はAと帯同することが多かったりして、なかなか自分のチームでのプレイが少ないと思いますが、こういういい機会を与えられているので、ぜひ深川大会だけでなく、来年も見据えてチームプレイに磨きをかけていってもらいたいです。

 


9/30 第2戦 対 深川ジャイアンツ戦

他の大会等の兼ね合いでなんと16時から試合開始。秋の日はつるべ落としの言葉通り、試合途中で「ナイターかっ!」と突っ込みたくなるくらい真っ暗に。
そんな中、昨日に続いて勝利を目指すべくBチーム一丸になって闘います。。
この試合、ブログ管理者の手元にスコアがないため詳細をかけず大変申し訳ないのですが、結果から言うと2-6で負けました。
レフトのナユタの好守備や先発カイリからバトンを渡されたジュンゴのピッチングなど良いところはたくさんありましたが、途中でいらない点数の与え方をしたのが気になりました。
打たれるのは仕方がないですが、やはりこちらのつまらにミスで点を与えてしまうと、そのままズルズルと挽回できずに進んでしまうことが多いです。
ミスをしてからの切り替えをベンチメンバーも含めて行えるようになるとチームはもっと強くなれると思います。